3つの手順、そのうちオーナー様の手を借りるのは1つだけ
作業はこちらで。判断はすべてオーナー様が。
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エクスポートする
ご自身の Fresha アカウントでエクスポートのボタンを押していただきます — お客様、予約、メニュー、そして未使用のギフト券。おひとりでは不安であれば、20分ほど画面共有でご一緒します。操作するのはオーナー様、こちらは見守るだけです。
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こちらで取り込む
お預かりしたデータをアカウントに取り込み、予約表・顧客台帳・メニュー・価格・スタッフを手作業で確認します。作業中は何も公開されず、誰にもメールは届かず、リマインダーが1通も送信されることはありません。
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ご確認いただく
ご自身の顧客リストを読み、ご自身の予約ページを実際に触っていただきます。この時点ではオーナー様以外の誰にも見えていません。これでよいと思われたときに、はじめてお客様へお知らせください。それより前に動くことはありません。
多くの事業者様は、エクスポートをお送りいただいてから 3 営業日以内に公開されています。
移せるもの — そして移せないもの
どちらの一覧も、同じページに同じ大きさで。顧客台帳をお預けいただく前に、どこに限界があるのかを知っておいていただきたいからです。
移せるもの
日々の営業が実際に頼っているもの、すべて。
- 顧客台帳 — お名前、メールアドレス、電話番号、そしてお客様ごとに残されたメモ。
- すでに入っているすべての予約。空の予約表ではなく、埋まった1週間から始められます。
- 過去の来店履歴。常連のお客様は常連のまま、はじめてログインしたその瞬間に履歴がそこにあります。
- 未使用のギフト券を、残高そのままで。1円でも取り込む前に、一覧をオーナー様に書面でご承認いただきます。
- メニューと、その所要時間・価格。
- スタッフ。
- お店のロゴと写真 — 空間、仕事、スタッフ。5つのテーマの中からいちばんしっくりくるものをお選びいただけます — ブランドご自身に語らせたい場合は Neutral を。お客様が開くページが、ひと目でそのお店のものだとわかるように。
移せないもの
これらは誰にも移せません。移せると言う相手は、何かを売ろうとしています。
- レビューと星評価。よそのプラットフォームで、その規約のもとに集められたものであり、そこに残ります。
- マーケットプレイス内の順位や検索での露出。ここにマーケットプレイスはありません。ページが宣伝するのはそのお店だけです。それが利点であり、同時に引き換えでもあります。
- 保存済みのカード情報。カード情報は保存先の決済事業者の外に出ることはありません。そのため、初めてデポジットをお預かりする際に、お客様にカードを改めてご入力いただきます。お支払いはお店ご自身の Stripe アカウントに直接入り、当社を経由することはありません。
- お客様のアプリのアカウント。当社では不要です。メールアドレスを入力していただくとコードをお送りし、履歴はすでにそこにあります。
- メッセージのやり取りやチャット履歴。
- 以前のページの1ピクセル単位の複製。写真、メニュー、価格、スタッフはそのまま引き継がれ、初日からひと目でそのお店のページとわかります。ただし、よそのデザインの写し取りではありません。
パスワードをお伺いすることはありません
一度たりとも、たとえお手間を省くためであってもです。ログイン情報を守るのはオーナー様の役目であり、それに近づかないのが当社の役目です。お預かりすれば先方との契約に反しますし、当社が他人のアカウントの中に入ることになります。エクスポートは毎回ご自身のアカウントでご自身が押していただきます。ご希望なら、こちらも通話でご一緒します。
顧客台帳は、法的にオーナー様のものです
そう伝えられたことのあるオーナー様はほとんどいません。そして、この一点で話がまるで変わります。
いまお使いのプラットフォームが保持しているお客様の個人データは、事業者であるオーナー様が管理者であるデータです。プラットフォームは処理者にすぎず、オーナー様の指示に基づいて保持しているにすぎません。それこそが保持を許されている唯一の根拠です。先方のエクスポート機能でほとんどは手に入ります。足りない部分のために、そのまま送れる文面をご用意しました。
コピーして、角かっこの中をご自身の情報に置き換え、先方のサポートまたはデータ保護担当へお送りください。英国 GDPR 第28条(3)(g)(EU域内であれば GDPR の同条)と、すでに先方と合意済みのデータ処理条項を根拠としています。
文面
スクロールすると全文をご覧いただけます。ボタンは全文をコピーします。
EU域内の場合は、一文を追加してください。「当社は、2025年9月12日から適用されている規則 (EU) 2023/2854(データ法)の切替えに関する規定にも依拠します。同規定により、貴社は当社の切替えを支援し、当社のデータを構造化され、一般的に利用され、機械可読な形式で提供する義務を負います。」
この文面は当社が作成したもので、当社はオーナー様の弁護士ではありません。出発点であって、法的助言ではありません。あえて第20条のデータポータビリティ請求にはしていません。同条の権利は自らのデータについて請求する自然人のものであり、顧客台帳について請求する事業者のものではないため、引用すれば誤った条文を掲げた文面になってしまいます。
初日から、埋まった予約表で
お申し込みいただき、エクスポートをお送りいただいて、誰かの耳に入る前に仕上がりをご確認ください。
はじめる初月 £5、以降は月額 £50。解約はいつでも。移行そのものは無料です。